503 bad gateway のフロントマンにしてVTuber「伊達五十嵐(だて・いがらし)」。音楽とソフトウェア、二つの世界を行き来するミュージシャン・ソフトウェアエンジニア。
伊達五十嵐(だて・いがらし)は、ヘヴィメタルバンド「503 bad gateway」のフロントマンであり、すべての楽曲・ソフトウェアを自ら手掛けるミュージシャン・ソフトウェアエンジニアです。VTuberとしても活動し、配信を通じて音楽制作やソフトウェア開発の世界を発信しています。
作詞・作曲・歌唱・演奏・ミックス・マスタリングのすべてを一人でこなし、さらにDTM用のVSTプラグインや配信ツールまで自作してしまう——「音楽」と「ソフトウェア」という二つの専門領域をまたいで活動する、稀有な存在です。
燃え上がるメタルサウンドの裏側にある制作のリアル、ものづくりの楽しさを、VTuberという形で届けています。
もっとも、本人は自分をどう名乗るかについて、ちょっとした葛藤を抱えているようです。
「『ミュージシャン』とか『クリエイター』みたいな言葉って、なんだかカッコつけてて偉そうだから、本当はあまり使いたくないんだよね。でも、他にしっくりくる言い方が思いつかなくて……。もっといい言葉を思いついたら、そのときはこのサイトの表記も変えるつもりです」
——そんな飾らないスタンスもまた、伊達五十嵐らしさのひとつ。向上心を忘れないため、アマチュアとしてのスタンスを大事に、ただ好きなものを全力で作り続けています。
広告
YouTubeチャンネルで、ミュージックビデオや制作配信のアーカイブを公開中。チャンネル登録で最新動画をチェック!
ミュージックビデオ、制作の裏側、ソフトウェア開発まで。伊達五十嵐の活動を動画でお届けします。